【海外ライブ会場特集】第2回 Hope and Anchor(イギリス)

第1回に引き続き今回もイギリス・ロンドンにあるパブをご紹介します。前回の記事でご紹介したThe Dublin Castleはブリットポップの発展に大きく貢献しましたが、今回ご紹介するHope and Anchorはパンクロックが発展した場所として有名です。

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1880年にオープンし、1970年代以降はパブロックやパンクロックシーンを盛り上げてきました。The Clash、The Police、Ramones、U2などのパンクのビッグネーム達もここでライブをしたことがある他、様々なバンドのPV撮影や、かつてはアルバムなどのレコーディングも行われていたことで知られています。パンクが特に盛んだった70年代後半頃のHope and Anchorの地下ライブ会場は清掃が行き届いているとは言い難く、空調も機能しておらず、ライブをするのにとても良い環境とは言えない場所でしたが、逆にこれがパンクのアナーキーな雰囲気に合っていると言われていたそうです。

現在のHope and Anchorは地下の80名収容可能なライブ会場と1階のバーとしての営業以外にも、2013年から2階で最大収容人数50名の劇場も運営しています。音楽はもちろんのこと、これから演劇の世界で活躍していく演出家や脚本家、役者の応援もしている、エンターテインメントの発展にかかせない場所になっています。

今のパンクロックシーンを楽しみたい方も、完全新作から名作演劇まで楽しみたい方も、是非Hope and Anchorまで足を運んでみては?

Hope and Anchor
住所:207 Upper Street, Islington, London
ウェブサイト: https://www.facebook.com/hopeandanchorlive?rf=136653686357252

Written by Mika Uchibori

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